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報
は
こ
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「伴走」は、買う前から始められる。 高単価サブスクの”納得”は、どこから生まれるのか。KINS PRIMEが動画接客に見た可能性とは
TOPICS
- 伴走型サービスなのに、購入前のお客様には伴走できない」という構造的課題に着目
- ユーザーが問いを選び、専門家が答える——VideoChooseの構造がサービスの思想と一致していた
- 代表・下川氏自らが語ることで、蓄積してきた研究の厚みが「読む情報」から「人」へ
- ABテストによる検証を重ね、勝ちパターンを特定。CVRは導入前比で上向きの傾向
2025年10月、同社がビジネスパーソン向けヘルステックブランドとして立ち上げたのが「KINS PRIME」です。次世代腸内フローラ検査と独自の発酵技術による発酵高麗人参エキスを組み合わせ、多忙な日々のコンディション管理を支えます。※
しかしWeb販売において同社が直面していたのは、「サービスの一番の価値が、購入前には体験できない」という構造的な壁でした。今回は、なぜVideoChooseを選んだのか、そしてなぜ成果に繋がったと考えているのかを伺いました。
※ 栄養補助食品です。医薬品的効能効果を標榜するものではありません。
マイクロバイオーム(常在細菌)の研究開発に基づく独自技術で、ヘルスケア事業を展開しています。
まず、KINS PRIMEというサービスについて教えてください KINS株式会社 担当者 石之様
高麗人参のエキスと腸内フローラ検査、そして我々の代表である下川にいつでも相談できる、というような窓口をセットにしたサービスです。
我々の代表の下川はもともと歯科医師でございまして、そのあと医療法人の理事長も務めていました。そこから菌の可能性っていうところにですね着目をして、KINSを立ち上げています。腸内細菌の研究者の方々にも顧問医師として関わっていただきながら、発酵の研究や菌の研究を積み重ねてきました。
ただ、これを飲めば解決しますっていう売り方はできないので、検査で今の状態を数値で見ていただいて、その方に合ったサプリメントだったりとか食材っていうのを提案して、疑問が出たらいつでも代表の下川に質問ができる、この3つをソリューションとしてセットにして販売させていただいています。
導入前に感じていた課題を教えてください
我々の商品は発酵高麗人参エキスと腸内フローラ検査、そして専門家の伴走みたいなところがセットになっている商品なので、LPではなかなか理解しにくいところがあります。
それを何かしら動画で説明できないかなというようなところで、VideoChooseさんにたどり着いたというような感じです。
使っていただいたお客さんの口コミを読むと、多くの方が質問に対して下川代表が答えてくれるとか、伴走してくれるという声をいただいているので、そういうところもしっかりサービスを購入前に説明したいという思いから、VideoChooseさんを選ばせていただきました。
数ある手段のなかで、なぜVideoChooseだったのですか
世の中にいろいろなサービスがあると思うんですけれども、LPで伝えれなかったことを伝えるかみたいなところに着眼点を置いたときに、LPに来たお客様に対して動画で補足するみたいなところができるようなサービスを探していました。
そこでVideoChooseに出会ったんですけれども、我々のサービスの強みとして、下川が伴走するというところを、購入前のお客さんに対しても伴走を体験していただくことができる、というようなことが一つの決め手になりました。
導入後、どのような変化がありましたか
結論で言うと、コンバージョンレートが導入前と比べて150%向上が見えています。
もともとの狙いっていうのが、LPでお客様に対して説明しきれない情報を、VideoChooseでうまく説明することができたと感じています。
LPで説明できていないところを動画でしっかり補足して説明をすることができて、「なぜ腸内フローラ検査を受けないといけないのか」「自分の体を理解して、それに対するアプローチをしていきましょう」というような商品のベネフィットをしっかり動画でサポートして伝えることができた結果だと思っています。
なぜ、これほどの手応えに繋がったと考えていますか
我々の商品は、結構高単価なサプリメントなので購入を検討していただいているお客様に、いかにこの商品がどういうベネフィットがあって、どういう価値がある商品なのか、みたいなところを我々が明確に伝える必要あると思っています。
それがやっぱりLPの文字情報だったり、画像情報だったりだと伝えきれない部分があったと思っています。その部分を動画でしっかり補足説明ができるというような点が非常にプラスに働いているんだと思っております。
制作・運用プロセスの印象はいかがでしたか
我々のサービスをしっかり理解していただいたうえで、シナリオの設計部分からサポートしていただけました。
デザインだったりとか施策も全て我々のKINS PRIMEのトーンにしっかりなじむように制作いただいて、しかもかなりスピーディーに対応いただいて、ABテストの設計から改善提案まで一貫して整理していただけたので、我々の作業は基本的に最終確認だけでした。
限られたリソースの中で検証サイクルを止めずに回せたのは、伴走していただけたからだと思っています。
今後の展望を教えてください
KINS PRIME自体は購入がゴールではなく、そこから半年間の習慣づくりをサポートさせていただくようなサービスです。
購入前のお客様にいかに価値を伝えていくかみたいなところは、VideoChooseさんにお任せできたらなと思っています。
購入前、購入後で一貫性が作れたら理想的だなというふうに思っておりまして、NewSpotさんにはですね、制作パートナーとしてだけではなく、新しい習慣を提案していく上での伴走者として、引き続き一緒に走っていただけたらなと考えています。
株式会社KINSの「KINS PRIME」は、最大の強みである「伴走」が購入前のユーザーには証明できないという課題を抱えていました。
同社はVideoChooseを単なるCVR改善ツールではなく、**「伴走という価値を購入前に前倒しする装置」**として位置づけています。ユーザーが問いを選び、専門家が動画で答える構造は、一人ひとりに合わせた提案を行うというサービス思想そのものと重なります。
情報を並べるのではなく、納得の順番を相手に委ねる。KINS PRIMEの事例は、高単価・高関与商材におけるデジタル接客の新たな可能性を示しています。
※本記事に記載の内容は導入企業の実感に基づくものであり、すべてのケースで同様の成果を保証するものではありません。
※商品に関する記載は、本品の効能効果を示すものではありません。